魯迅の世界性、現代性、政治性

魯迅は、現代中国文化を背負った代表者、とされています。魯迅が現代中国を代表するとは、いったいどういうことなのでしょう。鍵になるのは、「現代」をどう語るのか、ということです。合わせて魯迅から学びたいのは、彼の中では政治(現実の力)と文学(想像の力)とは決して切り離せないものであった、という事実です。今日、東アジア(日本)で生きる私たちの「生」と政治との関係を考える縁(よすが)ともなるでしょう。

日本のオルタナティブ教育と知識経済

いつも興味深い学びの場を開いている「あなたの公-差-転 / kosaten」で月一回放送されている《Radio Kosaten》
7月29日(日) 14時から、「自由芸術大学」についてトークを行います。ネットで視聴することも出来ますが、直接会場で放送に参加することも出来ます。この機会にぜひ一度「あなたの公-差-転 / kosaten (Access)」を訪れてみてください。

螺旋状のコレクティブ:A3BCレポート

そこでは、木版画をメディアに円環的なコミュニケーションが生じ、中心がずれながら螺旋状にその場の空間が創作熱で満たされ、仲間になっていくのだ。本トークイベントのイントロは、A3BCの活動内容の実態についてのプレゼン、そしてメインは、濃密で自律したオルタナティブな共同体を版画で作ってきたA3BCメンバーが、これまで訪れた各地のレポートである。

Good bye 商用SNS!! Kick out リーガルマルウェア!!

ここ日本では、民間のビッグデータを扱うIT産業とマイナンバーのような個人情報を一元的に管理する政府のシステムとが私たちのプライバシーやコミュニケーションの自由を脅かす危険な状況になっています。4月のセミナーでは、こうした事態について簡単に概要を参加した皆さんと共有しながら、自分の使っているパソコンやコミュニケーション環境をどうしたらいいか、具体的な対策を議論します。