知られざる共同体──ゴッホと画家組合


イベント詳細


ゴッホを語ることは、共同体を語ることだ。共同体を語ることは、愛と死について考察することに他ならない。

2018年最初のFAUレクチャーは、ゴッホの愛と死をめぐって、ジャン・リュック・ナンシー『無為の共同体』、モーリス・ブランショ『明かしえぬ共同体』、ジョルジョ・アガンベン『到来する共同体』を横断しつつ、共同体の可能性を探ります。

⇒詳細はこちら