知られざる共同体──ゴッホと画家組合

2018年最初のFAUレクチャーは、新宿1丁目IRREGULAR RHYTHM ASYLUMで、ゴッホの愛と死をめぐって、ジャン・リュック・ナンシー『無為の共同体』、モーリス・ブランショ『明かしえぬ共同体』、ジョルジョ・アガンベン『到来する共同体』を横断しつつ、共同体の可能性を探ります。

プロプライエタリ社会をハックする ―自由と共有は「鍋」である

新年は、このごった煮セミナーを回顧しつつ、参加してきた皆さんから、まだ一度も参加したことのない皆さんまで、●セミナーで話題にしたツールやアプリケーションの使い方でわからないこと。●2018年に取り上げてほしいテーマ、やってみたいイベントなどを自由に持ち込んでいただき、皆で議論することにしたいと思います。

日 時:2018年1月19日(金)19時~21時過ぎ
場 所:素人の乱12号店|自由芸術大学
杉並区高円寺北3-8-12 フデノビル2F 奥の部屋
参加費:投げ銭+ワンドリンクオーダー
サポーター:小倉利丸、上岡誠二

人は誰でも芸術家である―Jeder Mensch ist ein Künstler

昨今「流行」のソーシャリーエンゲージドアートを考える上でも常に立ち戻る必要があるボイスの社会彫刻について、シュタイナー(人智学)、彫刻家レームブルック、緑の党などをキーワードに整理し、議論の端緒を開きたい。

日 時:2017年12月9日(土) 16:00~18:30/15:30 Open
場 所:素人の乱12号店|自由芸術大学
資料代:500円+投げ銭(ワンドリンクオーダー)
講 師:長チノリ