12月19日(水)の読書会は忘年会!

先有一献。其後連歌初。会衆如例。夜百韻了一献。及酒盛有乱舞。其興不少歳忘也。

明日、12月19日(水)の読書会は忘年会!持ち寄り・カンパ制で行います。これまでに参加した皆さん、これまで参加できなかったけど興味のある皆さんも、ぜひ一品持ってお越しください。

読書会忘年会
12月19日(水)午後8時から
素人の乱12号店|自由芸術大学
杉並区高円寺北3-8-12 フデノビル2F 奥の部屋
持ち寄り・カンパ制 ※一品お持ちください。

世界が梃子でも動かせないなら~歩こう

使えないものが、この梃子でも動かせない、カタストロフへひた走る世界がせっかくボケてくれているのだから、こちらのツッコミの腕を鍛えてくれているかっこうの機会を与えてくれている、そう思えば良いのです。
日 時:2018年12月11日(火) 19:30~21:30
場 所:素人の乱12号店|自由芸術大学
資料代:500円+投げ銭(ワンドリンクオーダー)
講 師:究極Q太郎

魯迅の世界性、現代性、政治性

魯迅は、現代中国文化を背負った代表者、とされています。魯迅が現代中国を代表するとは、いったいどういうことなのでしょう。鍵になるのは、「現代」をどう語るのか、ということです。合わせて魯迅から学びたいのは、彼の中では政治(現実の力)と文学(想像の力)とは決して切り離せないものであった、という事実です。今日、東アジア(日本)で生きる私たちの「生」と政治との関係を考える縁(よすが)ともなるでしょう。