魯迅の世界性、現代性、政治性

魯迅は、現代中国文化を背負った代表者、とされています。魯迅が現代中国を代表するとは、いったいどういうことなのでしょう。鍵になるのは、「現代」をどう語るのか、ということです。合わせて魯迅から学びたいのは、彼の中では政治(現実の力)と文学(想像の力)とは決して切り離せないものであった、という事実です。今日、東アジア(日本)で生きる私たちの「生」と政治との関係を考える縁(よすが)ともなるでしょう。

日本のオルタナティブ教育と知識経済

いつも興味深い学びの場を開いている「あなたの公-差-転 / kosaten」で月一回放送されている《Radio Kosaten》
7月29日(日) 14時から、「自由芸術大学」についてトークを行います。ネットで視聴することも出来ますが、直接会場で放送に参加することも出来ます。この機会にぜひ一度「あなたの公-差-転 / kosaten (Access)」を訪れてみてください。