資本主義社会のなかの身体とダンス・パフォーマンス

Photo by momo yago

◆ストレッチ講座

すべては今・ここの身体から、この社会で生きる私が始まります。

【1ターム終了のお礼と今後のお知らせ】
4月にスタートしました自由芸術大学でのストレッチ講座ですが、ご好評いただき、無事に予定しておりました12回分1タームを終えることができました。ご参加いただいた皆様に、心より感謝いたします。ありがとうございます。講座では、「よく眠れるようになった」「出ていたお腹が引っ込んできた」「肩や腰が凝りにくくなった」などの感想をいただいています。

講座の内容は、ストレッチのバリエーションを増やす、各回個別のテーマを設ける、など少しずつグレードアップさせて参りました。この講座で基本になっている「立つ」に関しても、初回よりも深いところまできています。

今後も「誰でも簡単」「辛くない」を大切にし、日常生活でのセルフケアをめざしていますので、単発参加などでも易しく楽しめます。

11月より木曜クラス(隔週)を増やします。
毎週トレーニングを集中して行うことで、より充実した「私の身体」を目指せるよう、
火曜日に都合がつきにくかった方も、曜日を変えて通いやすくなるよう、企画しました。
また、講座の継続性の観点から、チケット制をスタートします。

開 講:第1木曜から隔週火・木 19:30~21:00
スケジュールをご確認ください。
講 師:權田菜美/ゴンダナミ(ダンサー、パフォーマンス・アーティスト、モデル)
会 場:素人の乱12号店|自由芸術大学
166-0002 東京都杉並区高円寺北3-8-12-2F
費 用:チケット制 4回分(2,000円×4回)8,000円 ※ビジター1回2,500円
問合せ:ngonda716@gmail.com
持ち物:運動のできる服装、飲み物、ノート、筆記用具(必要な方はおやつなど)

トーキョーの生活でガチガチに固まっている身体を、ダンスの基礎の動きを使ってふにゃふにゃほぐしたり、動かしながら自分の身体を知ったり、踊ったりしましょう。※ダンスやパフォーマンスの経験不要です。

スケジュール


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◆ダンス講座

今・ここの私の身体を活かす、セクシーで、ジェンダーレスな踊り

モダンダンスを基調とし、ジャズやリリーステクニックなどを混ぜた、今・ここの私の身体を活かす、セクシーで、ジェンダーレスな踊りにトライする初心者向けの講座です。運動が苦手な方も、リズム感が無くても、自分の体型が気に入らない人も、自分の身体を好きになるレッスンです。

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講師紹介
權田菜美/ゴンダナミ(ダンサー、パフォーマンス・アーティスト、モデル)
メキシコ人パフォーマンス・アーティスト、ビオレタ・ルナに師事。

1983年生まれ。愛知県出身。高校時代よりモダンダンスを中心に、クラシックバレエやジャズダンスを学ぶ。
大学時代に社会問題について学びながら、NGO活動を経験。
上智大学大学院在学中、野宿者運動に参加したことをきっかけに、衣食住など生活に特化したアクティヴィスムとして、LOCA☆KITCHENを共同設立。
3.11をきっかけに様々な社会問題をテーマに、路上などでパフォーマンスを始める。

現在は、日本初のラディカル・マーチングバンド「NORA BRIGADE」でパフォーマンスをするほか、アフィニティグループ「Women In Black」の振り付け・構成の担当、ピアニスト・赤井康男と「革命のためのダンスワークショップ」共同主催、山田勇男監督映画「シュトルム・ウント・ドランクッ」出演、ミュージシャンとのユニット「ペンタス」、「Unknown Knowns制作委員会」など、アクティヴィズムとアートのフィールドを横断する様々な活動を行う。
2017年には、メキシコ人ダンサー、ディレリー・サンチェスとのパフォーマンス公演「黙っていたらカワイイのに!」開催。